流星群的風景

オタクの日記 Twitter:@hotawo

【キラフェス1日目感想】6年間応援してきて、初めてのぶの涙を見た。

 

キラフェスの佳境、本編ソロパートのトリを務めたのぶ。
君の笑顔、僕の笑顔で会場をぐるっと一周し、そこからの8piece。

 

CDで他のkiramuneメンバーが歌ってくれている「大丈夫」のコーラス部分は、会場のファンのみんなで歌った。

のぶに「大丈夫」と、曲の力を借りて直接声援を送れる有り難さと幸せに胸がいっぱいになった。
それに、大きくてたくさんのあったかい「大丈夫」がのぶにかけられる光景が嬉しくて、思わず涙が出てしまった。

 

のぶは今どんな表情してるかな…と思って、スクリーンに目をやると
のぶの目から…な、が……。


今までのソロライブで、ファンの合唱を聴いて目が少し潤む姿は何度か見たことがあるけど、涙が頬をつたうところは見たことがなかった。

 

インタビュー等で「人前では泣きたくない」「僕はあまり心が動かない人間」と断言しているのが昔から印象的で。
実際にファンとして見てきた中で、意外にも自分のことに関してはすごく冷静な面があると感じていて、その言葉に偽りはないなあと思ってたからびっくりした。

 

6年間応援してきて、初めて大好きなのぶの涙を見た。
顔がくしゃってなりそうなのをこらえて、穏やかな表情を保って歌ってたよ。

頬に残る涙の跡が眩しくて、1秒たりとも見逃すもんかとその表情をずっと見つめてた。

 

そして、その直後のHappy memoriesでは一転、笑顔で元気いっぱいのパフォーマンスを見せてくれて。
360度どこを向いてもファンがいるステージで、のぶがクルッて向いてダンスを披露した方向から、「ギャ〜〜〜!!!!!」って悲鳴があがっていくのが魔法みたいで面白かった。笑

 

本編締めくくりの大役、見事に務めを果たせていたと思います!
涙についてはその後誰も言及しなかったから、どんな心境だったのかはわからないけど。
「心があまり動かない」と言うのぶの、『心が動いた瞬間』を見られたのかな。
Happieceの件も含め、のぶはあまり自分のことを多くは語らないけど、やっぱり色んな葛藤があったんだろうか。あるに決まってるよね。

 

今回の件で強く感じたのは、目に見えるかたちで支えてくれる方々の有り難さ。

もちろん、常日頃沢山のスタッフさん達の陰の支えがあっての活動だけれど、
表舞台に一緒に立つ側の人からも支えてもらえるって、ファンの目線からするとすごくありがたいよね。感謝の気持ちでいっぱいです。

Kiramune、本当にあったかいよねえ。ジョイントライブ楽しみだな。

 

そして、ファンの声援が少しでものぶの力になってくれてたら嬉しいなと思います。
あの瞬間に居られて本当に良かった!

 

 

それと、キラフェス本編のトリといえば熱のこもったソロでのロングMC。

例年のテツヤやよっちんのような力強いトークとはまた違ったけど、それも今ののぶらしいかな(*^-^*)


参加してくれたメンバーひとりひとり「大丈夫」の言い方が違うこと。きっとそれはみんなが『声優』であり歌を歌っているからだということ。お芝居の現場でも、メンバーに会うとつい話し掛けにいっちゃうこと。kiramuneのおかげで、普段はなかなか話せないような先輩たちと仲良くなれて嬉しく思うこと。
そんなことを話してくれてたよ。
1日目のあの情景を受けて、2日目のMCでは何か変化があったりしたのかな?

 

のぶのライブMCについては、大事な場面で熱量のあるトークを意識的に発信できるようになったら更に魅力的だなと思うから、今後の成長に期待もあるなあ。
頭の中で考えてることは常にあるけど、理系脳だからなかなか上手く言葉に変換できないんだろうなと思ってる。
でも、飾らず実直な言葉をいつもくれる、そんなとこもまた個性であり魅力かなと思う!(のぶに甘い)


キラフェスで披露した曲はもちろん、しなかった曲への期待も膨らんで。(はやくアラビアンナイトが聴きたい…!!)
ソロライブツアーがますます楽しみになった!
これからも応援させてください〜〜!!!!!!

 

ブログではあの場面にスポットを絞って感想を綴ったけど、Twitterにはまたぽちぽち雑多な感想投げていきます〜〜〜!

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