声が届く範囲にこれからも居座るよ

主に自分で読み返す用ですが、嬉しい楽しいを少しでも共有できれば!シェアハピ!

『推し』と対面するのがこわい

頑張る姿に元気を貰い、応援してきた日々を振り返るだけで笑顔になれる。生まれてきてくれたことへの無限大の感謝と、これからの幸せを心から願う人物。

世間一般で言うところの「推し」と対面する権利を、私は得た。

声優オタクの一大イベント『お渡し会的なもの』である。

 

しかしタイトルの通り、現状私はその奇跡のようなチャンスを素直に喜べないでいる。

この一文だけ見ると「嫌ならその権利譲ってください!!!」と怒られてしまいそうだが、なけなしの勇気で掴んだこの千載一遇の幸運に、喜びを感じていないわけがない。

それでも、その喜びを上回る"何か"に、心が負けてしまいそうなのだ。

 

大好きな人との対面を終えたとき自分の心に強く渦巻くものが負の感情だなんて、そんな悲しくて悔しいことがあるだろうか。

いや、あってはならない。

なぜなら!

私の大好きな人は、いつだって全力で「HAPPY」を届けてくれるからだ!!!!!

 

だから私は苦肉の策として、積年の恨み辛みや不安を、ここに書いて手放していくことにした。

そうして自分の中に辛うじて残るであろう僅かなハッピーだけを手荷物にして、来たる日へ向かいたいと思ったからだ。

 

■これまでの経緯を振り返る

前述の"喜べない理由"である苦手意識を抱くようになったきっかけも、側から見れば些細なことなんだと思う。

そもそも私は、こういった接近イベントに参加したことがない。「推し」の1stミニアルバムからリアルタイムで購入してはいるが、当時は闇の職場で働いていたため土日休みが取れなかった。

冠婚葬祭ですら渋い顔されたり、「嘘ついて遊びに行くんじゃないの?」なんて陰でヒソヒソ言われたりする環境で、下っ端の私は物言わず諦める他なかったのだ。

それでもイベントのある日は感想を検索して自分のことのようにドキドキしたり、いつか自分にもその日が訪れると信じて想いを膨らませていた。

 

そこから地道に職場での地位を上げ、半年に一度くらいなら土日休みを希望しても怒られないかな…?という希望が見出せた頃、私は一大決心をした。 

当時大ファンであった寺島拓篤さんの写真集「19831220」の発売記念イベントに、意を決して応募をしたのだ。

事前に周囲と休み希望が被らないかチェックし、数ヶ月前から平日ですら希望休を自粛し、まさに入魂の応募だった。

 

しかし応募から数日後、当時の闇の店長は、私にその日出勤するようにと告げた。

  

期待に胸踊る日々から一変、絶望の訪れである。

もし当選したとしても行くことができない。当選してしまったらどうしよう。色んなこと我慢して、やっとの思いで応募したのに。不安と悔しさで毎日メソメソしたことを覚えている。

 

結局まあ普通に外れたので杞憂であったわけだが、この一件でなんかが弾けてしまった私は、『お渡し会=自分には縁がないもの』という認識とともに強烈なトラウマを自分に植え付けてしまい、これ以降レポや感想を検索することもなくなった。

 

当時の私は『趣味を大切にしてもいい』ということを知らなくて、仕事より趣味を優先するのは不真面目で悪いことだと思い込んでいたところがあって。その後ろめたさを振り切っての決起が失敗に終わってしまったから、余計に心が折れてしまったのだと思う。

今はもう、どっちも大切だし、どっちかに寄り過ぎるのもよくないって思えるようになったんだけどね!

 

そんなこんなで私怨により接近イベントとの間に深すぎる溝が完成したわけだが、それは後に私が闇の仕事を辞め、土日休みを希望できる環境になっても埋まることはなかった。

 

なぜなら、接近イベントに参加できない理由を「仕事が休めないから」ではなく無理やり別のことにこじつけて心の平穏を保っていたところ、そのこじつけの理由がどんどん自分の中で大きなものになってしまい、本当の「参加できない理由」になってしまったからだ。

  

"見てくれが良くないから見られたくないな。それにどうせうまく喋れないしな。うんうん、自信もないし、今の自分には推しに会いに行く資格ないわ〜〜!"

そう言い聞かせてせかせか何年も働いて応募を諦めていたら、その積年の刷り込みにより、本当に行けなくなってしまったというわけだ。

自分の首を締めるとはこういうこと!!!!!

 

 

実はトラウマ発生以降に一度だけ、去年、転職した自分へのご褒美に「推し」のリリイベに応募してみたことがある。でもそれは倍率が高すぎるとわかっていたから応募できたというか、落選したときに心底ホッとしてしまった。


今回のイベント発表時も奇跡的にリアルタイムで情報を知ることが出来たが、先着順とわかっていながら1時間以上悩んで、いっそ売り切れてくれ…とも思ってしまった。悩んでるうちにウジウジしてる自分に腹が立って勢いで購入はできたが、根本の苦手意識は残ったままだ。

 

だってさ…!?

こんなヘンテコな人間が、好きな人の視界に「ドモ…」「ちゎ…」とか言って入り込んでしまうの、ヤバくない!?!?!

 

ライブやイベント中にトロッコとか花道の最前で目が合うレベルでギリ!!!!若干アウト寄りのセーフ!!!!!!

つまり数秒以上の対面… めちゃくちゃアウト!!!!!

自分に精神ダメージ500000000000!!!!!!!!

 

 心に癒えない傷を負う確定未来が…見える!!!

 

私は普段、実際にカバー出来ているかどうかはともかく気の持ち方として、『好きな服を着る』という手段で自信のなさを誤魔化している。でもでもでも!!!!無理無理無理!!!!!!のぶの目の前に立っても大丈夫な自信なんて、たとえウン百万する服を着たって湧かないわ!!!!というかどんなに着飾ったって、なんかもう人生の厚み的なものや性格が人相から滲み出そうで駄目だわ

あっ 明記していなかったけど「推し」 というか私が応援している人は岡本信彦さんです!

 

更に私は、圧倒的に涙腺が弱い。

日々の生活の悲しいとか辛いとかでは特段泣くことはないが、嬉しいや幸せのあったかい感情が爆発したとき、兎に角ものすごいことになってしまうのだ。出来れば避けたいが、私はきっと、のぶを目の前にしたとき、いや…イベント開始あたりから、今までの応援してきた幸せな日々を思い出して大爆発してしまう。

そんな状態では、恐らく自分の番が来てもゼェゼェと苦しみながら醜態を晒すだけで一言も喋れない。怪しすぎるし、キツすぎる。そして二次災害としてもれなくデッケェ岩石ように目が腫れ上がり、見た者を不幸にする妖怪と化すのだ。


妖怪の姿ではなく、せめて人間として会いたいーーー・・・

 

畳み掛けるように自分の悪点を突いていくが、それはもちろん視覚的な問題だけではない。

私がTwitterやブログを好んで使用しているのは、自分の気持ちにより近い言葉を、時間をかけて選ぶことができるからだ。

対面形式、ましてや限られた数秒間なんて、まさにそれに対極するもの。これまでの感謝を伝えて少しでも相手に恩返しができればと思うのに、うまく喋れず、自己嫌悪地獄に陥ることはわかりきっている。

 

こんな自分で好きな人の目の前に立ったら、落ち込んでしまう。

書いてるだけで既にだいぶ落ち込んできたが、このままでは何も変わらない。もう少し踏ん張って、『なぜ落ち込むのか?』という部分を掘り下げて考えていくことにする。

 

どんなに自信がなくたって、間近で大好きな人を見られること自体は嬉しいに決まっている。たとえ自分に何の取り柄がなくても、当選という権利さえあれば見ることは叶うのだから。

なのに、なぜその『嬉しい』だけで終われないのか。

 

 

きっと私は、のぶにお返しがしたいのだ。

先述のようなアウト寄りのセーフであるライブ中のシーンであれば、自分は「与えられる」だけの立場であるため、気負うことなく楽しめるのだろう。

しかし一対一となると、相手の貴重な時間を自分一人に使うのだから、「与えられる」だけではダメだという気持ちが湧いてしまう。

おこがましくも、自分の言動により相手にほんの小さな喜びでもいいから「与える」ことが出来れば…という欲や希望が生まれてしまう。

だから、それを達成できないことが不安で、ボロボロの結果になることを強く恐れているんだと思う。

 

 

そうか。

この記事を書くことにしたとき、こんなん書いて本当に意味あるのか…?と半信半疑でいたが、私にとっては意味があったと思う。

『推しに会うのがこわい』と感じる理由を整理していく中で、それが腑に落ちたとともに、ちぐはぐなことに気がついたからだ。

 

何の取り柄もないと自身で豪語しているのに、心の奥底では、たったの数秒間で気の利いた恩返しを達成するべきだと思っている。

 

相手に喜んでほしいと思うこと、そしてその想いに向けて努めること。これらはとても尊いものだと思う。

しかしそれを、自分に「出来なきゃいけない」なんて思うのは違う。

 

そんなのは向上心でもなんでもなく、明らかに自力を見誤りすぎている。エゴに近い我儘だ。

互いを熟知した仲の友人ならともかく私は一体誰に対してそんな差し出がましいことを考えていたのか。達成できなかったら落ち込もうとしているのも、もはや一周回って傲慢なレベルだ。

 

つまり私は、自分は何も出来ないと知っているのに、「自分は何も出来ない」ということを受け入れていなかった。

そう、ただのアホだったのだ。

 

 

うそでしょ!?!

こんなアホなことで何年間もリリイベに応募すらしなかったの〜〜〜〜!?!?!?腹立つな!キレそう

 

ファンなんてさ、もらってばかりなんだよね!

勝手に"役"の向こう側を好きになって、そんでその人の頑張りや活躍を勝手に心の支えにしたりして、その人に付いていくことが嬉しくて幸せだから、出来る範囲で応援させてもらって。

なんとかしてお返しできないかと声援を送りにイベントやライブに繰り出すけど、結局もっとドデカい幸福を貰って帰ってきてしまう。

 

だから今回も、応援の言葉でなんとかお返しするぞ!と意気込んでまた返り討ちにされるだろうけど、ファンは「推し」に敵わなくて当然なんだ。

 

そんなのいつもいつも思ってることなのに、なんでか接近イベントだけは気負ってしまった。

オタクの慢心、勘違い!!!!!

ファンになれて良かったと心から思える大好きな人に、直接感謝を伝えられる喜びをもっともっと噛み締めて幸せいっぱいで挑みたいな。って、ようやく今ここで初めて思えたよ。

 

きっとうまく喋れないし、ああすれば良かったな、もっと良い言葉あったな、なんて後からぐるぐる思っちゃうだろうけど!でもそれは冒頭に書いた悲しみとは違って、前向きな反省にできるはず。

 

人様に迷惑掛けずに自分の力で推しの目の前まで歩いて行ければ、それだけで及第点としようじゃないか!

なんにも取り柄はないけど、大好きな気持ちと、応援してきた最高の日々だけは確かにここにある!それをちゃんと言葉にできたらいいね。無理か!?

 

えへへやっと4月29日が恐怖ではなく楽しみになってきた。

緊張はしぬほどするけど!!!イメトレだけで涙出るし吐きそうになるけど!!!

オタクのみんな…!がんばろうね〜〜!!!!

 

【岡本信彦×Trignal】JOINT LIVE 2017 ノブグナル 感想

さあさあさあ!!!あの伝説のライブ!!!ノブグナル2daysの、とりとめもない感想いきまーーす!!!

岡本さんファンとしてのブログなので、岡本さん中心の内容となりますがご容赦ください(;o;)

そしてめちゃくちゃ長いよ〜〜!!!!

 

☆Tic Tac Anniversary

おめかしした4人が爽やかに踊るよ!真っ白なスーツかと思ったんだけど、近くで見たら薄ピンクのベロア生地だったよ!オシャレ〜!

チクタクは仮歌の時点では「3回目の記念日」って歌詞だったんだって!でもこれは5周年の今回のための曲だから、ちょっと語呂は悪くなっちゃうけど歌詞を♪5回目の〜に変えたって話をしてくれたよ。

幕張メッセに9000人の彼女が出現した瞬間だね!

 

瞬間BEAT

☆Sunny Shiny Days

速かった♡

瞬間BEATのサビの振り付けは結構わんぱくな感じで独特だから、それを踊るトリグナルが新鮮で良かったね!!トリグナルのダンスはキラキラでスタイリッシュなイメージだよ!足広げながら腰を下げていくところ(?)、のぶだけ腰の深さが半端なかったよぉ!いつでも全力なあなたが好き!!

 

MC

江口さん早速雷神降臨してたよ!トップバッターの無茶振り?にちゃんと続いてくれる御三方が優しいね!

2日目はみんなわりと普通に自己紹介してたけど、よなちゃんだけ大女優だったよ♡

 

☆ハロー・グッデイ 

☆REC 

 2日目は「ヘイヘイタイム〜〜!」みたいなこと言ってたかな?あんまりに言い方が優しいから、赤ちゃん返りしたよ!(するな)

 

Sniper

待ってました!!!

良平さんとのコラボだよね〜〜!!!!

ラスサビ前くらいから出てきてくれたよ!来たか〜〜!!!って感じだね!良平さんおめでと!って同担として祝福しちゃうよね!

「僕らはsniper〜♪」って2人の特別バージョン!もうほんとふたりともニッコニコだったな!

 

☆恋つぼみ

☆PARTY☆ビート

☆Cupid Cupid Cupid!!!

私は詳しく存じあげないのですが、パーティビートのときの江口さんが2人に近付いて嫌がられる?あの演出は鉄板なんですか!?!笑 原点回帰的な曲なのかな?3人ならではですごく楽しそうだったし、オタク(私)も楽しかった!

 

MC

しゅんびのときの江口さんが、足が長すぎて振り付けが気持ち悪いって話だったよ!(ヒドイ)ひとりだけダンスの可動域広くね!?!って両日いじられてたよ!愛されキャラだね!

2日目はのぶがダンスで汗をかいて喜んでたよ!「課金して汗腺付けたんでしょ?」SSR汗腺付き岡本信彦「汗腺がSSR!?!」

 

☆光を

『神の朗読』からスタート。

台本の表紙におもむろに「神の朗読」って書いてあったらしい。それはのぶが書いたみたいだから、朗読の内容も自作かな?(追記:らじがめで自分で書いたと教えてくれたよ〜!)

人間と仲良しでお酒が大好きな炎神。勧められて酒を呑み声がガラガラになったと思いきやそれは元からな風神。人間のために陰の気を吸いすぎた雷神が闇堕ち。心配して駆け寄った水神雷神に攻撃されたところで曲がスタート…!

今まで色んなアーティストさんのライブでミュージカル仕立ての演出見たことあるけど、演技上手っ(笑)って思わず笑ってしまったよ!

本業が活きてる〜〜!!!!!すっごく贅沢じゃないですか!??

 

2日目のMCではのぶが「炎神は概念すら燃やせる」などの設定を話しはじめて、良平さんが笑い崩れてたよ!笑

光をに登場した神々には、びっくりするくらいちゃんと持ち技とかの設定があるみたいだよ!私もそれを知ったときは満面の笑みになったよ!詳しくは岡本信彦さんのLINEブログを読んでみよう!

 

☆Knight's Courage

☆Master BadMoon

 

☆踊れアラビアンナイト

ランプの魔人、ご登場

ラスサビでランプこすりながら出てきた江口さん。

のぶ「江口くん何しにきたの?」

ランプの魔人は、みんなを楽しませて!というのぶの願いを叶えてくれたよ!すご〜い!

のちのMCで「なんで魔人が自分でランプ擦ってるの?」「誰も呼び出してくれなかったの?」って散々いじられてたよ!

「そういう風に言われたから!!!!」

必死な叫びがこだましたよ!

 

☆ORIGINAL COLOR 

☆1% 

 

☆MISSION 

4人のシルエットからスタートするシーンが最高にキマってたよ〜〜〜!!!!まさかのフルでのぶも踊ってくれたよ!

キラフェスの楽屋でトリグナルがMISSIONの練習してるのを見て、カッコイイ〜!!!って思って前々から振り付けを教わってたらしい!わかる〜!MISSONめちゃカッケー!って、私も初めてキラフェスで見たとき痺れた〜〜!

 

☆つかめ輝きを

 おや…?ラスサビ前にまた誰か現れたぞ…?

「のぶく〜ん♪」

 

美少女アイドルのご降臨だよ〜〜!!!!

 

よなちゃんの持ち歌かな?(違う)

「これは女性アイドルをイメージして作られたからすごく可愛い曲で、サビの歌詞『好きだよ大好きだよ』はみんなが喜ぶかなと思って書いたんだけど、ウィングはそのフレーズが誰よりも似合うよね!!」

のぶも絶賛! サラッと言ってたけど、「みんなが喜ぶかな?」って考えて可愛い歌詞書いてくれるのぶくんよ〜〜!

〜ラブヘイヘイ大炸裂事件〜

 

ALL FOR ONE!!!  

☆Say Hello

 

〜アンコール〜

Honey  Ready Go!!!

☆未来スケッチ

まさかの…スタンド席にトロッコで来てくれた(;o;)

うそでしょ!??ここスタンドだよ!?こんなとこまで来るトロッコ初めて見たよ!!!

オタクは1日目Aブロックスタンドのわりと通路側に居たからモロに恩恵を受けたよ!

ソロライでファンと目を合わせる練習をしてくれた成果を感じちゃったよね!!!そして声掛けてくださった方ありがとうございました!あなたはとても優しい!!

ノブグナル全編を通して感じたことだけど、良平さんみたいな裏表なさそうな人の幸せそうな笑顔を見るとキュンとしてこっちまで嬉しくなっちゃうね!良平さんファンの方々の気持ちがちょっとわかった気がする!

 

未来スケッチ、ライブを重ねるごとに曲が育っていくよね!もうあのイントロ聴いただけで1stからのいろんなことが走馬灯のように駆け巡るよ!そのひとつひとつの想い出が私にとって宝物みたいに大切で、日々を生きる力の源となっているよ!!

そんな宝物をくれた岡本信彦さんが、私は!!

大!大!大好きです!!!!

 

 ラストは!

☆僕らが描く未来

 

大盛り上がりの熱気に包まれたまま、締めの挨拶へ!

1日目はここでね、江口さんが「みんなと仲良くなれて良かったあ…」って呟くように言ったんだけど、それに対してのぶがすかさず「やめろよそういうの!!!!泣いちゃうだろ!!」って言ってたの。

冗談かと思ってあはは〜って笑ってたら、のぶがほんとに涙を堪えてる時の顔をしてて…(オタク特有の観察眼)

そのことがね、ちょっと意外だったの!!!1日目の時点では!!!なんせロボットって言われちゃうくらい感情の起伏を見せないし!理性と自制心が一般人の500倍くらい強そうなイメージだから!!

 

そして2日目はここからが怒涛の展開!

会場全体への挨拶も終わり、最後の最後、退場の瞬間…

ステージの扉が閉まる間際…

 

のぶがファンに向けてした行動が、

投げKiss

 

 

 

嘘でしょ

こういうことする人だっけ!?!?一瞬頭が真っ白になったよ!!!もちろんめちゃくちゃ嬉しかったよ!!!でもそれと同じくらいびっくりした!!!そう、びっくりした!!!

予想外すぎる出来事に放心状態になってたのも束の間、このあとがまた凄くて!!

 

とびきり大きな声でのWアンコール!

こんなに第一声から揃ってるアンコールは聞いたことないってくらい!会場の心がひとつになるってこういうことかと。このときの一体感はかなりグッとくるものがあったよ!

 

暫くして、まさかのWアンコールに驚きながらも嬉しそうに出てきてくれた4人。

そして良平さんが笑顔で指差す先には、涙を流すのぶの姿があって。

そんなんもう、ファンは心動かされまくっちゃうよね!のぶは幸せを感じた時に涙が出るって以前雑誌のインタビューで言ってたよね。

今年のキラフェスを経て、もし次に涙を見ることがあるとしたらアニバかな〜。ってなんとなく思ってたけど、ここだったか…!トリグナルの3人はのぶにとって本当に大切な仲間なんだなあ。

 

Wアンコールでは一人一人順番に想いを語ってくれたよ!

よなちゃんが喋れないくらい泣いちゃってて、メンバーに抱きしめられてた。

「アンコールの声、すごく嬉しかったです…。岡本信彦とトリグナルという存在を受け入れてもらえてとても幸せです。また戻ってきても良いですか…?」

 

「Wアンコールびっくりしました、呼んでくれてありがとうございます!ここまで続けてきて本当に良かった。これからも引き続きよろしくお願いします!!」

 

「生々しい話をするとさ、スケジュールも全然合わないの!練習時間も短くて、それでもみんなに会うとすごく練習してきたんだなってわかる。」「昨日の開演前に円陣で、『何が起こるかわからなくて不安もあると思うけど、みんな(ファン)も同じ気持ちだと思うから、吹き飛ばして笑顔にしよう』って話したんだけど。でも、出てきたらさ…みんなすごくて!いらない心配だったねって!(笑)また絶対やるから!!」

 

 「3人が先に話してくれたから言えることはあまり無いんだけど…。ただ、一つだけ言わせてほしい!」

してるよ。」

  

 

 

遡るは、2ndライブでの光景…。突然の回想を挟むよ!同じように終了間際のMCで、「これからも愛してくれますかー!?」ってのぶに聞かれたよね!懐かしい!もちろん会場のオタクたちは大熱狂しながら二つ返事したよね!


3年の時を経て、今度はのぶから愛を返されてしまったね♡

 

のぶからの愛のメッセージを受けて会場は多分大絶叫で、そんな絶叫の最中4人は退場したんだと思うけど、正直いっぱいいっぱいで発言後のことはなんも覚えてない!無念!!でも、冗談とかカッコつけ風じゃなく、すごく真っ直ぐな言葉だったのはハッキリ覚えてるよ!

可愛いイメージが強いけど、演出以外で自らあざとい振る舞いをすることはほぼ無いと感じていて。時々ふざけてかっこつけた台詞を言うときは必ずコテコテのイケボ作ってたし。それなのに、今回は…今回は〜〜!!!クゥ〜!!

 

 

突然ですが、岡本信彦さんの公式LINEに「愛してる」って送ると何て返ってくるかご存知ですか?

 

「簡単に人に言うもんじゃないからね!気をつけて!」って言われるの!!!

誠実の塊か!たまんねえ〜!!ちなみに「好き」って送ったときの反応も中々に硬派で大好きなんだけど!つまり、そんな人が言ってくれたんだと思うと…とびきりの愛を感じずにはいられないね!?!?どうです?(キモヲタ顔)

 

それにね、もちろんファンに向けてくれた言葉の意味自体も嬉しいんだけど。のぶがそんな言葉を発したくなっちゃうくらい、心が熱くなる時間を過ごせたんだと思うと…!それが何より嬉しくてたまらないね!!!!!

 

強引に総括すると!!

最初から最後まで、最っ高〜〜〜のライブでした!!!!!

 

 そして幾度となくオタクは誓う

帰りの電車では何度も思い出しては泣きそうになってやばかったよ!

 

!!!???

 

さ!まだまだあるよ5周年のビッグイベント!!!そうそれはアニバーサリーライブ!!!!幸せそうなのぶの顔がたっっっくさん見られるといいな!


思いっきり楽しもうね〜〜!!!

 

【岡本信彦】Live Tour 2017 HAPPY DOOR パシフィコ横浜 感想

さて!!!

そう!Live Tour 2017 HAPPY DOOR 最終日!

横浜公演に参加しました!!!

今回のツアーは一身上の都合で横浜公演のみの参加に(;o;)次のツアーでは絶対遠征するぞ…そんな気の早過ぎる決意を固めながら、オタクはパシフィコ横浜へと向かった。

 

|今回は二階席の最前列で、会場を上から見渡せる特等席だったよ!

なるほど!混乱を避ける為に暗転中にこっそり入って来られるのね!

よっちんパイセンやっぱ男前だな〜〜!たしか江口さんと浪川さんも来てくれてたよ!風遊びに参加するよなちゃん最高にcuteだよね!

 

|セットリスト

Over the Horizon
Good Good Time
Hello, Ms Sunshine
踊れアラビアンナイト
のんびり行こうぜ
Master BadMoon
風の詩 
OASIS
ハロー・グッデイ
シンジルココロ 
朧月 
クロノスの振り子
愛の花束 
つかめ輝きを 
Bang!バンザイ!! 
君は一人じゃないよ 
Happy memories 

〜アンコール〜
君の笑顔 僕の笑顔 
サクラメント 
瞬間BEAT 
DREAMLAND NEVEREND 

〜Wアンコール〜

未来スケッチ

 

|いきなり総括になっちゃうけど、この公演を通して強く感じたことを言わせてほしい!

何事にも斜に構えず、ポジティブに捉えて生きた方が効率良いって頭では理解していても、実際に体現できるかと言えばそうじゃないと思うんだよね。普通の人は、自分の感情をそこまで合理的にコントロールできないと思うの。少なくとも私には難しい。

でものぶは、それが出来る人。ものごとを前向きに考えるパワーを持っていて、その力をみんなに分けてくれる。

人として、本当にカッコ良いな岡本さんは…!!

 

いやシェアハピはほんと初耳だった!ごめん!なんかのインタビューでさ、人が楽しんでいることを斜に構えて遠巻きに見るよりも、楽しそう!って敢えて乗っかるようにしてるって言ってたよね。(なんの雑誌だっけ!?わかる方いたら教えて〜!)そういうところをとても尊敬していて。

私は陰の気を放つオタクであるため従来なら絶対、シェアハピ!とか言われたら「ハァ…?」ってなっちゃうようなタイプなんだけど。この胸に改心を誓った。だってのぶの生き方のほうがカッコ良いんだもん!!!根暗はそう簡単には直らないけど、憧れを抱くだけでも!まずは第一歩だね!

 

|そんな一人の陰オタクを改心の道へと導いた、岡本信彦さんのHAPPY DOOR神奈川公演! 

今回のライブね、参加したのがツアー最終日だったのもあるかもしれないけど、のぶのパフォーマンスが堂々としていて安定感があって。すっっっごく逞しく見えたよ!

君の笑顔〜8pieceを経てのぶ作詞の曲が増えたから、今回のライブは益々楽しかったね!

可愛いのに演出以外ではあざといことほとんどしないとこと、こんなに好かれてるのにカッコつけたりもしないとこ…良いよね!!!これまた無限にある好きポイントの内の一つなんだけど!自分自身として発信というよりは、作品を通したり役になってるときのほうがやり易そうにしてるのはなんとなくわかる!だからこそたまに素っぽいとこ見られるとたまんないよね〜!!!

 

 

 プロジェクションマッピングを使った賑やかで楽しい舞台演出

今回は、シンプルなステージにプロジェクションマッピングで装飾や背景が映し出される演出だったよ!

OASISでは色んな動物たちが映像で登場してたよ。そこでのぶから、歌のおにいさんばりの柔らかい話し方で「オカくんは、なんの動物でしょう〜〜?」という突然の問いが繰り出される。え…何…?オカくん動物なの…?どよめく会場。

のぶ「オカくんは〜…オカくんです〜〜!」

オタク「なるほど〜♡(満面の笑み)」

 

エストーリーではのぶの歌の上達が著しいなと感じたけど、今回はダンス!!!シュッシュッ!!バサバサ!!ってかんじでめちゃ俊敏でスピーディーさが持ち味なのぶダンスが好きだったんだけど、な なんか……滑らかになってる……!!!すごい!!ほんと、どこまで成長していっちゃうんだろうね。微笑ましく見ていた部分が、どんどんかっこよくなってっちゃって!伸びしろどんだけ持ってたのさ!

3rdのときに「これからも僕を甘やかしてくれよな!」って言ってたけど、もうファンが甘やかせるような隙無いよお!!!

朧月では和装!何枚お面付けてんの!?!?って感じのイケてるお面パフォーマンスもあったよ!(説明が雑)

本編最後はHappy memories。私、先述の通りめちゃくちゃひねくれてるのね!だから、ハッピー!みんなを愛せる♪みたいな曲、今までは全然興味なかったの。でもね、のぶの歌うHappy memoriesでなんだかすごく泣けちゃって。可愛い曲なのに、のぶが眩しくて、とても格好良くて。前を向き続ける強さを持つ、かっこよくて最高にハッピーな曲だなと思った!

そしてアンコール!今回の客席降臨曲は君の笑顔僕の笑顔だったよ!あのキラフェス2016で見せたヤバカワダンスが見られないのは少し残念だけど!アニバでは踊るかな?

ツアー最終日、特別にWアンコールまで!未来スケッチをファンが歌ってる時ののぶを見るのが最高に好きだし、ファンもめっちゃ歌詞覚えてるし歌うまいのね!Voice star(雑誌)さんがのぶとファンの関係を的確に表現してくれた「風使いと妖精さんの幸せな両想い」、まさにこれ以上の言葉はないなって思う!

 

|今回もあったよ風使いさんの風遊び

「風よ爆ぜろ…」「風よ貫け」の二本立て!爆ぜた風が戻って来たときに「グハッ…」ってダメージ受けた小芝居してくれるの良いよね!声優さんの匠業!この風の技たち、ライブ終盤で思い出したかのように連発してくるから笑ってしまうよね!

 

ちなみに今回のコール&レスポンスは!
「キラってるー?」
\キラってるよ〜!!/
「いつもの僕は?」
\風使い〜!!/
「今日の僕は?」
\魔法使い〜!!/
「魔法の扉は?」
\ハッピードア!!!/
「みんなで叫ぼう?」
\開けゴマ!!!/

 

|らしさ全開のMC

穴開いちゃうしすぐ無くなっちゃうから、余ったら貰いたい。

そんな理由でグッズ作る人、いる!?!? 売れっ子声優さんですよ!!!しかも完売御礼なのほんと笑うよね!!

「買えた人は僕とお揃いだね!買えなかった人は…どこかしらお揃いなところがきっとあるよ!人間ってとことか!」

オタク「へえ〜〜!!!のぶとお揃いなら、人間に生まれて良かったあ!!!」

 

更に、今後どんなグッズが欲しいか?という話題。らじがめ繋がりか会場からはパンツのリクエストが多くてのぶが困惑してたよ!私は必死にオカ〜〜!ってリクエストしてたよ!勿論他からもオカくんの声が出て、「でも前にグッズ出したよね!?(2ndのマスコット)」ってのぶは意外そうにしてたけど、オカくんならたくさん欲しいよ!いろんなオカが欲しいんだ!

 

あと、「『目が合わない』っていう手紙が多くて…」ということで、ファンとのぶとの!目を合わせる練習タイム。なにこれ!?笑

「みんな手を挙げて!!!そして僕と目が合ったと思ったら手を下げて!!!」必死に歩き回りながら客席をガン見するのぶ。

私は二階席だったから完全に傍観者だったけど、「今、目合ってるよね!?」「そこの人たち今合ってるよ!?!?」「手を振ってくれるのは嬉しいけど、目が合ったら下げて!!!!」って眼を見開きながら必死にステージを走り回る姿が可笑しくて!

ああ、この人のファンになれて幸せだなあ……って!心から思っちゃったよね!

 

|のぶと、のぶのことが大好きなファンしかいないこの空間が最高に好き!!

もちろん声優としての岡本さんが大好きだから、作品の場で活躍する姿を見られることが最高に嬉しいよ!!そしてその中で育った大好きや応援の気持ちを、ご本人だけに放出できる場所があるって本当に幸せなことだよね!Kiramuneと岡本さんには感謝しかないです!!

 

まだまだのぶとファンの夏は終わらない!

この後に続くノブグナルとアニバ、益々好きになる予感しかしないけど、果たしてオタクの精神は耐えられるのか!?!?

みんな頑張ろうね〜〜!!!!!

 

【キラフェス1日目感想】6年間応援してきて、初めてのぶの涙を見た。

 

キラフェスの佳境、本編ソロパートのトリを務めたのぶ。
君の笑顔、僕の笑顔で会場をぐるっと一周し、そこからの8piece。

 

CDで他のkiramuneメンバーが歌ってくれている「大丈夫」のコーラス部分は、会場のファンのみんなで歌った。

のぶに「大丈夫」と、曲の力を借りて直接声援を送れる有り難さと幸せに胸がいっぱいになった。
それに何より、大好きなのぶが、たくさんのあったかい「大丈夫」の声に包まれる姿が嬉しくて思わず涙が出てしまった。

 

のぶは今どんな表情してるかな…と思って、スクリーンに目をやると
のぶの目から…な、が……。


今までのソロライブで、ファンの合唱を聴いて目が少し潤む姿は何度か見たことがあるけど、涙が頬をつたうところは見たことがなかった。

 

インタビュー等で「人前では泣きたくない」「僕はあまり心が動かない人間」と断言しているのが昔から印象的で。
実際にファンとして見てきた中で、意外にも自分のことに関してはすごく冷静な面があると感じていて、その言葉に偽りはないなあと思ってたからびっくりした。

 

そう、ここでタイトル。

6年間応援してきて、初めて大好きなのぶの涙を見た。
顔がくしゃってなりそうなのをこらえて、穏やかな表情で歌ってたよ。

頬に残る涙の跡が眩しくて、1秒たりとも見逃すもんかとその表情を目に焼き付けた。

 

そして、その直後のHappy memoriesでは一転、笑顔で元気いっぱいのパフォーマンスを見せてくれて!

この転身、いつもながら華麗です!!


360度どこを向いてもファンがいるステージで、のぶがクルッて向いてダンスを披露した方向から、「ギャ〜〜〜!!!!!」って悲鳴があがっていくのが魔法みたいで面白かった。笑

 

しっとりからのハッピーに、大いに魅せられちゃったね!!

本編締めくくりの大役、見事に務めを果たせていたと思います!!!


涙については、その後誰も言及しなかったから、どんな心境だったのかはわからないけど。
「心があまり動かない」と言うのぶの、『心が動いた瞬間』を見られたのかな?
Happieceの件も含め、のぶはあまり自分のことを多くは語らないけど、やっぱり色んな葛藤があったんだろうか。

あるに決まってるよね。

弱音も愚痴も言わない人で、弱点を人に見せないじゃないですか!

そのハートの強さが大好きだけど、だからこそ勝手に心配しちゃうのがファンの心境というものでもあって!

 

なので今回の件で強く感じたのは、目に見えるかたちで支えてくれる方々の有り難さ。

もちろん、常日頃沢山のスタッフさん達の陰の支えがあっての活動だけれど、
表舞台に一緒に立つ側の人からも支えてもらえるって、ファンの目線からするとすごくありがたいよね。

感謝の気持ちでいっぱいです。

そしてこんなに素敵な人達から肩を貸してもらえる大好きな人が、更に大好きになった。

Kiramune、本当にあったかいよねえ。ジョイントライブ楽しみだな。

 

今回の横浜アリーナでのファンの大きな声援が、少しでものぶの力になってくれてたら嬉しいなと思います。
あの瞬間に居られて本当に良かったな!

 

 

それと、キラフェス本編のトリといえば熱のこもったソロでのロングMC。

例年のテツヤやよっちんさんのような力強いトークとはまた違ったけど、それも今ののぶらしくて良いよね!


参加してくれたメンバーひとりひとり「大丈夫」の言い方が違うこと。

きっとそれはみんなが『声優』であり歌を歌っているからだということ。

お芝居の現場でも、メンバーに会うとつい話し掛けにいっちゃうこと。

kiramuneのおかげで、普段はなかなか話せないような先輩たちと仲良くなれて嬉しく思うこと。
そんなことを話してくれてたよ。
1日目のあの情景を受けて、2日目のMCでは何か変化があったりしたのかな?

 

のぶのライブMCについては、大事な場面で熱量のあるトークを意識的に発信できるようになったらもう鬼に金棒だなと思うから、今後の変化に期待もしてるよ!(偉そうに聞こえたらごめんなさい〜〜!)
頭の中で考えてることは常にあるけど、理系脳だからなかなか上手く言葉に変換できないんだろうなと思ってる。

ふわふわしてるように見えて、めちゃくちゃロジカルだよね!?
でも、飾らず実直な言葉をいつもくれる、そんなとこも素敵だなと思うんだよね!!


キラフェスで披露した曲はもちろん、しなかった曲への期待も膨らんで。(はやくアラビアンナイトが聴きたい…!!)
ソロライブツアーがますます楽しみになった!
これからも応援させてください〜〜!!!!!!

 

ブログではあの場面にスポットを絞って感想を綴ったけど、Twitterにはまたぽちぽち雑多な感想投げていきます〜〜〜!

↓↓

 

ポンと置いただけで申し訳ない!演目詳細はDVDまたはBlu-rayを見よう!ではでは〜!

 

岡本信彦【ノブチャンネル】9/21 子安さんゲスト回の感想&感想&感想

な、何から書けばいいだろう……!!!

  

のぶと子安さんという組み合わせといえば、私の中では『ペルソナ~トリニティ・ソウル~』という作品の印象が強くて。

アニメ本編は勿論なんだけど…

 

これ!

 

ラジオCD「ペルソナ ラジオ」Vol.2

ラジオCD「ペルソナ ラジオ」Vol.2

 
ラジオCD「ペルソナ ラジオ」Vol.1

ラジオCD「ペルソナ ラジオ」Vol.1

 

 

2008年1月~7月にかけて、全29回配信されていたラジオ〜〜!!!

この印象がとっても強い。

 

のぶと子安さんが二人でメインパーソナリティを務めていたもので、

「ソードロード(剣道)」「きく(茎)」「子安ちゃん」、ネズミの国……。

その他数え切れないほどの迷言が生まれたラジオだよ!

私がここまでのぶのことを好きになったきっかけの一つでもある!

なにこのひと……すごい謙虚!!

そして常に前のめりでガッツがすごい!!!て、天然……?

って、回を重ねるごとにどんどんファンになっちゃったな!

 

何が嘘なのか本当なのか冗談なのか本気なのかもわからないけど、

トークからとにかく素敵な人柄が伝わってくる子安さん!

子安さんのボケや振りに気付かず無視する岡本さん!

毎度繰り広げられる謎設定シチュエーション

伝説のコーナー『ペルソナ覚醒』 !!!

 

とても面白いラジオだからまだ聞いたことない方々はぜひぜひ〜〜!!!

 

二人の共演はこれ以外にも沢山あるけど、のぶが子安さんを師匠と慕うことになったのは

ここからだと思うからとても印象に残っていて。

 

だからノブチャンネルが毎回縁のあるゲストを呼ぶ番組だと知ったとき、

(子安さんたのむ~~~~!!!!!)

って真っ先に思った!

 

でも子安さんが顔出しのお仕事を滅多にされないことも、

ラジオ出演も最近はほぼないことも知っていたから実現は難しいよねって。

 

 

 

 

 

そしたらなんと〜〜〜〜!?!?

 

 

来てくださった!!!

 

音声のみなのでは!?!

なんて直前までみんなソワソワしてたけど、普通に出てきてくれた。

バラの花束を持って。

 

芸歴30年の子安さんが初めてニコ生に出演する理由が、

「正直悩んだけど、ノブが声をかけてくれたのが嬉しくて。

ダメもとで言ってきてるだろうなっていうのもわかってるから。

天邪鬼だから、じゃあ出ようかなって。」って。

「子安さんお金で動かないから!w」なんつってご自身で茶化してたけど、

かっこよすぎませんか!このお方〜〜!!

 

そして相変わらずトークが小気味よく、面白く、抜群に声かっこいい…!!

当時もされていた「確定未来」の話や、声優として色んなことに挑戦してきた理由。

人との関わり方、役者としての信念、お芝居のこと。

地上波で全国放送した方がいいレベルなのでは…?

 

岡本信彦さんのファンである以前に、声優ファンとしてドキドキわくわくしながらお話を聞いてた!

できることならあと一年くらい聞いていたかったよね!!

 

そんな我々同様…というかそれ以上に、のぶが終始キラキラした表情で子安さんのこと見てたね。

のぶって意外とクールな本質を持つ人というか、感情を表に出すタイプじゃないと思ってたけど、この日ばかりは違う。

感情ダダ漏れ!!

 

ということで!今回は!!

 

デデン!!

岡本信彦さんが幸せそうでヤバかったランキング~!!

唐突すぎィ〜〜!!タイトルセンス無さすぎ〜!!

 

 

まずは第三位!!

声優岡本信彦の、10年間の歴史を記した年表を見ながら。

 

子安さん「いいね~。俺も獲りてえなこれ。」

 (声優アワード助演男優賞受賞の箇所を指して)

 

のぶ「……。」

       「まあぶっちゃけ言うと、(子安さんは受賞しても)断るじゃないですか!!」

 

二人「あははは!!!」

 

のぶの肩を無言でチョップする子安さん。

のぶ「あははははwww」(嬉しそう)

 

楽しそうですね!!!!(オタクの心の声)

 

他にも幸せそうなシーンは山ほどあったんだけど、

”二人でとりとめのない話をしているだけで嬉しい”感が伝わってきて、とても微笑ましかった! なのでこの場面を三位に!

 

 

続いて、第二位!!

 

ファンからのお便りコーナー。

「30歳になるのぶくんの演技や声優としての成長について、

是非子安さんからお聞きしたい」というメール。

 

「実はこういうの、あまり聞かないようにしてて…。」

「悪いことを聞きたくないから。『成長?う~ん…』っていう、その間を聞きたくなくて…。」

 

「いや?聞いてもいいよ。」

「悪いところないよ、何一つ。」

 

「ちょっとぉ~…まじですか……」(/o\)

↑照れながら本気で嬉しそうな顔

 

「10年やり続けるって本当にすごいこと。下手だったら誰も使わない。そんな優しい世界じゃないから。」

「その中で岡本信彦を使うってことは、魅力があるから。」

 

のぶが自分の『魅力』を考えるようになったきっかけは、ペルソナTSのときに子安さんから貰ったメールだという話に。

 

「でももうあのメールは残ってないでしょ?」

 

「あります。」(食い気味)

「絶対に消えないように、二台のガラケーに鍵を付けて保存してます。」

 

「僕は(内容を)忘れましたけどね。」

 

「僕は残ってます。」(食い気味)

 

 

照れてはぐらかす子安さんに対し、大好きアピールの手を休めることのないのぶ。

声優としての大きな大きな目標であり憧れの人に、頑張りを肯定してもらえてよかったねええ

見てるこっちまで幸せいっぱいの二位だよ!!!

 

 

そして

第一位!!!!!

 

岡本信彦のかわいいと思うところは?」という事前アンケートに

子安さんが何と答えたか、というのをのぶが当てるコーナー。

 

「えっと…。」

なかなか答えを当てられないのぶ。

 

「『全部』とか言ってるよ、ほら。」(視聴者コメントを指して)

 

「えっ…♡そういうこと?そうなの?♡♡」

 

「もしかして…『全部??』」(やたら嬉しそう)

 

 

「答えはね…。岡本信彦の可愛いと思うところは、」

 

「存在。」

  

 

 

………………。('_')

 

………………。

 

 

………(*´∇`*)♡

 

「何だよその顔www」

 

「もう一回言ってくださぁい♡♡♡

 

 

人って本当にうれしいとき、こんな顔になるんだ!へえ!!(感想)

 

感情が「顔に書いてある」ってまさにこういうことか!!!

慣用句の実例を体感できた瞬間ですよ!!

いやほんとすごかった。

あんな嬉しそうな顔してる人、初めて見た!笑

満場一致の第一位でしょう!!(たぶん)

 

何より、のぶが本当に嬉しそうで、見てるこっちまで幸せだった…!

のぶに「これからも僕を、甘やかしてくれよな!」と言われた身として、

手紙を書くときは全身全霊で必死こいてのぶの良いところを言葉にして書き連ねるんだけど、

もう子安さんのこの言葉以上の褒め言葉なんて見つからないよ。

『そこに存在していることが可愛い』

ものすごいパワーワードだ。オタク完全敗北ッッ!(嬉し泣き)

 

「存在」ってことは、この先の未来の自分の存在まで容認してくれてる感じがして凄く嬉しかった。

と、喜びを噛み締めるのぶ。

 

「生きてる限り、俺にとってずっと可愛いよ。」

更に追い打ちをかける子安さん。最高にかっこいいな。

 

「まあ今すぐ死んでくれてもいいけど…。」

 「じゃあ僕、子安さんのスタンドになります♡」

 

死してもなお子安さんの傍にいたがるのぶ。

もうずっとこんな感じで…。

 

のぶの頑張りを全て認め、労ってくれる子安さん!

それを本当に嬉しそうに受け止めるのぶの姿!

 

エエモン見せてもろたで〜〜!!!!!!

エッ……これほんとに500円?!?!(月額代)

 

最近は後輩たちに囲まれる機会も増えて、フォローしたり敬われたりする姿を

見ることが多かったから、久々にのぶのあの甘えたトーンの声を聴いたな!

 

島崎信長くんが子安さんのことを「師匠」と呼んでいて、

嫉妬して「いやちょっと…弟子は俺なんだけど?」って問いただしたってエピソードには笑ってしまった。

そしてそれを聞いた子安さんも嬉しそう。

信長くんのはゲームの師匠ってことだから!って慌てて弁解されて和解したらしい。

 

また、番組中の子安さんの言葉がどれも的確かつ痛快で胸に染みるんだ…!

「のぶは優しいところが”弱点”だけど、それは短所ではなく長所」というくだり、

ずっと見てきたファンとしてわかるところがあるなあ。

心配になるくらい優しいよね。

 

そして、最後にかけた「頑張っていこうね。」という言葉。

「頑張ってね」じゃなくて「頑張っていこうね」って。本当に素敵な師匠だ。

 

『声優』としてののぶの根幹には、憧れと目標の詰まった子安さんの姿がいつもあるんだなあと改めて感じた。

最近インタビューとかで「アニメを作りたい」って言ってる理由もわかってよかった。

 

「一緒に何かやってみたいことは?」という問いに、

「アニメでがっつりやり合う仕事がしたい」という正解を一発で当てたシーンにはグッときたな!

その日を心待ちにしています!!

  

最後にノブチャンネル恒例の、

のぶのサインとメッセージが入った特大缶バッジを子安さんに授与!!

 

老眼で読めないという子安さんに、メッセージを読み上げるのぶ。

「これからも師匠でいてください。」

 

受け取った子安さん

「じゃこれ、みんなで分けて食べましょう。」

(冒頭でお菓子の差し入れをもらった時にも言った台詞)

 

もう!!最後まで面白いっ!!!

 

最高に幸せで充実した1時間をありがとう〜〜〜〜!!!!!!

 

声優活動10周年、最高のお祝いとご褒美になったね!おめでとうございます!!

 

TAKUMA TERASHIMA LIVE 2016 EX STAGE 〜STARTING RED〜の、あのことについて

2016年6月11日(土)!!!

TAKUMA TERASHIMA LIVE2016

EX STAGE 〜STARTING RED〜

IN 国際フォーラム Aホール!!!

 

ライブは2日間あって、

1日目が【STARTING RED】

2日目が【RISING BLACK】

というサブタイトル。

 

ライブが発表されてこのタイトルを聞いたとき、(何かしらの強いこだわりを感じる…)と、真っ先に思ったことを思い出す

自分ルールや細かい拘りの強さが魅力である寺島拓篤さんのことだから、きっとセットリストも変えてくるし各公演のテーマの理由付けにも独自の発想があるのだろうと。

 

ライブの細かいレポやそれぞれの楽曲のことについては書ききれないので、今回は主にあのことについて書こうと思う!

 

前回のPRISMツアーでは、数々の予想を全て凌駕し、非常に神秘的な登場の仕方をしたタクマテラシマさん。

度肝抜きすぎィ!と思って、1年半経った今でも薄れることなく鮮明に覚えている。

 

それもあって、今回の一曲目はなんだろう!??と、非常に胸を踊らせていた。

〜STARTING RED〜だから、赤をテーマにして作ったというシングルの表題曲「SCARLET SIGN」から始まるんじゃないかな!?と個人的には確信に近い予想をしていて。

MVで赤いウィッグ被って歌舞伎みたいに頭振り回してたし!

 

ライブグッズも1日目のものは全て赤!赤!赤〜!!

もう完全にSCARLET SIGNの気分でスタンバイしていたら真っ赤なライダースジャケットを羽織り、寺島拓篤さん堂々登場!!!!

 

あっ この曲………!!!!!!!

 

寺島さんが一曲目に歌ったのは、「ソラニ×メロディ」だった。

 

やられた……!!!

 

ラニ×メロディは、音くんモチーフの曲。

 

《説明しよう!!!!

寺島拓篤さんは、全ての楽曲を自分で作詞していて、それぞれの楽曲には全てモチーフやテーマとなった作品やキャラクターがある。

好きな作品やキャラをイメージし、自身の作品への解釈の表現は勿論、このキャラがこういう世界にいたらどうするかな?といった想像など、独特のスタイルを貫いている。そのため、自分のアーティスト活動は同人活動みたいなものだと公言している。

ちなみに、3rd SingleであるSCARLET SIGNからは自身の出演している作品も解禁したとのこと。

どの楽曲がどの作品かということは明言されていないが、ラニ×メロディは、雑誌のインタビューや歌詞の内容から一十木音也くんの曲であることは間違いないとファンの間で確信に近い推測がされていた。》

 

赤を大きなテーマとして掲げたライブの一発目に、この楽曲を選んで歌ってくれた…。

それだけでもう、嬉しくて嬉しくて。

こんなにピッタリな一曲目はないなあと。

正真正銘、まさしく、「赤」から始まったライブ。

 

この時点でもう、オンギャ〜〜!!!

赤子のような泣き声をあげることになった。

寺島さんファンとしてのオタク(私)は、全力で「楽しむ」ことに重点を置いているからまさかライブで泣くとは思っていなくて!驚いた!本当にやられた!

 

しかし私は根暗なオタクなので…

(一曲目がソラニ×メロディだからといって全てが=音くん だとは思ってはいけない。オタク特有の好きなもののこじ付けはダメ。演出とか色んな関係のことが合わさってのセットリストであって、特別扱いをされているわけではない。でも、てらしーにとっての赤も音くんだということが嬉しいな)

オタク特有の早口で、非常に恐る恐る喜びを噛み締めていた。

 

そして、その後もライブの盛り上がりは増す一方!

SCARLET SIGNも歌い、その畳み掛けるような楽しさは、周囲のワキガの臭いにも負けない強い力を私にくれた。

 

演出とかがあまりにもイケイケすぎて、(私は一体なぜここにいるんだ…?!?)と思う瞬間も新鮮で楽しかった。

タクマテラシマのライブ名物であるイケイケDJタイムを迎え、ライブも中盤に。

最高潮にイケイケな演出でダンサーさん達がパフォーマンスを披露し、

満を持してお色直ししたイケイケなタクマテラシマが登場!!!

 

前回のツアーでの、ミラーボールの光を浴びてまるで本物のダンスホールかのような空間で魅せるSpecial Dayも良かったけど、カジュアルな衣装で軽やかに踊るSpecial Dayもまた良かった〜〜!!

【寺島自身の特別な日】というワードをよく使う寺島拓篤さんと、そのファンにとってSpecial Dayは特別な曲だよね。好き!!

 

会場が良い熱気に包まれたところでMCタイム。

 

「もう耳タコだよって人もいると思うけど〜…」と言いながら、今回もまた音楽活動を始めることにしたときの想いを語ってくれた。

 

自分は声優だし、本来はこんな大勢の前に立ってパフォーマンスをするような人間ではない。

でも、演じた役を応援してくれるだけでも充分なのに、それを越えて、自分個人のことまで応援してくれるファンがいる。

それなら、役を通してだけじゃなくて、自分もそれを越えて返していきたいと思った、と。

 

(うんうん…。)と聞いていたら、

寺島さんの口から衝撃発言が繰り出される。

 

「5周年という特別なライブだから、今回は初めて、キャラクターソングをカバーしようと思う。」

 

会場「ギャ〜〜〜〜!!!!!」

 

「今まで、なんだか申し訳ない気がして、カバーはやらなかったの。

自分も関わってるから、やりたいって言ったらきっと作品側は快諾してくれるんだろうけど、その曲はキャラクターのものであって寺島のものではないから。

人様のものを借りて勝負をする、っていうのはなんだか申し訳なくて。」

 

「でも、5年前、アーティスト活動を始めた頃……」

 

この言葉で、もう誰の曲をカバーするのかなんてわかっちゃうじゃんか〜〜!もう!涙ボロボロやぞ!!

このへんのMCは興奮しすぎてかなりうろ覚えなので、ニュアンスで受け取ってもらえれば…!

 

「そもそも、ファンの方に、寺島さんの歌がもっと聞きたい!って言ってもらえるようになったのって、何が大きなキッカケだったかなあ…って振り返ったとき…。」

 

「当時、歌を歌うということの大切さを一番教えてくれたのが、あの人だった。

あの人がいなかったら、こうやってアーティスト活動をすることは無かった。」

 

「真似して、ギターを弾くんだけど。」

 

そして出てくるアコースティックギター

 

ギター弾けるのって凄いしほんとにかっこいいよね、やってみて改めて彼の凄さに気づいた。表現者として本当に尊敬しているし力をもらっている。って話もしてたと思う。

そいで会場から、てらしーもすごいよ〜!みたいな声が上がって、

 

「俺、下手だよ!!!?」

 

って言ったあと、

 

「自分から下手なんて言って逃げ道作ったらかっこ悪いな、駄目だね。」

 

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%から、一十木音也 BRAND NEW MELODY」

 

ギターを自分で演奏して弾き語り。

歌い出しがめちゃくちゃ不安定で、ああ、これは音くんじゃなくててらしーが歌ってるんだなあ…ってすごく感じた。

個人的な感想だけど、今まで見てきた中で、個人名義で歌うときより音くんとして歌ってるときのほうが上手いなあと思う。

 

2番のあたりからは緊張がとけたのか音くんの力を借りたのかはわからないけど、音くんと寺島拓篤のちょうど中間くらいの声で安定して歌ってた。

 

歌い終わったあと、すぐに

「反則かなと思ったの!!!

音也引っ張ってくんのは、ずりーかなって!!!!」

と、照れ笑いのようななんとも言えない表情と声で言ってたのが印象的だった。

 

彼の色んなことへの拘りの強さや、自分ルールはよく知ってるから、うんうん…って思って聞いてた。

そして

 

「音也がいなかったら、こんな風にアーティスト活動をしていなかったと思う。

自分に歌を歌うきっかけをくれたのが音也だった。

 

だから、このライブのタイトルを【STARTING RED】にした。

【はじまりの赤】です。」

 

 

 

 

数十分前に、今回のライブの赤を構成する要素の一つとして音くんが……なんて控えめに恐る恐る解釈していたけど、それどころじゃなかった。

 

【STARTING RED】というサブタイトルそのものが、音くんへの感謝の気持ちだった。

 

こんな幸せなことってあるかな…。

今まで色んなインタビューを見てきて、「演じてきたキャラ全員が特別」という一貫した姿勢で、音くんを特別視したような発言は見たことなかったんだよね。

もちろん全員が特別という言葉に嘘がないのはわかってるんだけど。寺島さんの音くんに対する想いを聞けて、こんなにも大きな表現の仕方で伝えてもらえて、驚いたというか…まさに感慨無量…!!!

 

ちなみに2日目のライジングブラックはサイドMの冬馬くんを表したライブだったよ。

border-lineは彼のための曲です!

 

 

こりゃアッパレ〜〜!!!(どう締めて良いかわからず突然適当になるオタク)

 

キャラソンカバーのことは瞬く間にツイッターとかで広まったけど、ただ単に「てらしーがライブで音也の曲をカバーして歌ったよ!」という事実だけじゃなくて、折角ならそこに至った背景まで知ったらもっと嬉しいよなと思って!

特にオチもなく長々と書いてしまったよ!

少しでも伝わってくれたら幸いです!

 

大好きなアイドルの一番近くにいてくれる人が、寺島さんで良かったなと心から思いました。

   

 

【岡本信彦】3rd Live Tour Questory 感想

さあさあ!RPGの世界観を表現したミニアルバムQuestoryを引っさげた初のツアー!!

 

|セットリスト

・Star Fanfare
・瞬間BEAT
・グッドラック
Sniper
・Want you
・愛の花束
・シンジルココロ
・ONE
のんびり行こうぜ
・HORY HORY
・Last universe
・クロノスの振り子
・テーマソング
アスファルトの花
Polaris
・ハロー・グッデイ
・君は一人じゃないよ

アンコール
・Positive Fighter
・Hello,Ms Sunshine
・未来スケッチ

 

まずね、まず言わせて!

ドラゴン出てきちゃった!

ドラゴン出てきて、なんか瘴気みたいなの吐かれて、グハッ…とか声優ならではの苦しげなセリフを挟みながら戦ってたよ。このセリフ部分がやたら上手い(当たり前)から余計じわじわくる。そんで風の妖精たちの力を借りることにより剣が光り、ドラゴンを見事倒すんだけど!なんたる中二!!!!この空間は一体何!?って一瞬思いかけたけど、後に記す大阪公演での発言に全てが詰まってるなと。どんなことも全力で頑張るあなたが大好き!!

あとねほりほりのダンスめっちゃキレキレ!キレがありすぎる!好き!!MVでもやってるサビの小指の振り付け、「カッコいいよね!!」って本人ご満悦の様子だったよ!

 

先に中盤の中二タイムの話しちゃったけど、序盤の怒涛の可愛い曲攻めもヤバかったよ〜!!sniperからのうぉんちゅて!想像を絶する可愛さ!会場は絶叫の嵐!世界一かわいいダミ声だよお!!!!!!!


勿体無いなと心底思うんだけど、どうしても耳に集中したくて途中何度か目を閉じちゃう。だって世界一声がかわいい!

あとうぉんちゅは事前にらじがめで振り付け指導してくれてたんだけど、テンポ早くて全然ついていけなくてオロオロするオタクの地獄絵図(私のことね!)ってかんじになっちゃった!のぶはもちろん最高に可愛いよ!うぉんちゅうぉんちゅ♪って言いながら謎の宝箱に近づいてく姿は悶絶ものだったよ!!!謎の宝箱の中身は花束で、スマートに愛の花束に繋げてたよ!このあたりはさすが役者さんのステージというか。曲ごとにガラッと表情を変えて魅せてくれるよねほんと!!!

 

|今回のコール&レスポンスは己の妖精申告

「ライブは?」

\儀式〜!!/

「僕のスキルは?」

\風使い〜!!/

「周りのみんなは?」

\風の妖精〜!!/

「今日はみんなで!?」

\クエストーリ〜〜!!!/

 

今回のコーレスは風使いスキル!アラサーだから自分のこと妖精って申告するのは勇気が要ったよ!風使い様は今回も客席にウェーブを起こして喜んでたけど、さらに進化して、起こした風が自分の元に帰ってきて「グハッ…!!」って苦しむシーンもあったよ。だからそういう台詞上手いのずるいから!!

 

|そして恒例の…

毎度毎度このときのファンのみんなが大好きで!まじでなんのガードも付けずにカメラさん一人だけ連れて客席に現れるんだけど、もみくちゃになっちゃったり、マナー守れない人が出てきたことが一度もないの!すごいよね。みんな、のぶのこと大事に想ってるんだな〜ってのがわかる。欲望に打ち勝ち、好きな対象を尊重するその姿!好きだよ〜!!!

 

 

ここからはMC含め、各公演毎の感想!

2015年12月6日 グランキューブ大阪

 

|まずは公演後のリアルタイムでのざっくりとした感想!

大阪公演は本当に泣いたね!!何に感動したって、MCがね!!のぶが初めて作詞をした曲を含んだアルバムのツアーだったからさあ!!


妖怪の自覚あります!



そうだね

MCで、昨日花江っちが「エジソンでのぶさんの曲流しましたよ!」ってわざわざLINEくれたって話をしてたよ。かわいい〜〜!!!


出ましたのぶ語録!!ライブは儀式♡

 

「僕を通じて友達が出来た」っていうお手紙をもらうのが、すごく嬉しい。

という話もしてたよ!私も、一緒に大阪遠征した友人とはのぶのおかげで出逢えたから、一緒に手紙書こうね〜!なんて言いながら翌日は京都観光をしたよ。可愛いオカたちを見て〜〜!!


 

|大阪公演で強く印象に残っているのは、真っ直ぐで心のこもった言葉たち

これすごく心に残ってる。自分の必死な姿を見て「笑ってくれ」なんて、なかなか言えることじゃないと思うのね。

でもそれを岡本さんは、何てことないように言うの。のぶの魅力ってこういうところ!!!謙虚なところも、少年らしい可愛さがあるところも大好きだけど!時折見せるこういう常人離れした精神力に惹かれ、尊敬し、応援したいと強く思う。

 パーソナルな部分の魅力を再認識させられた、そんな大阪公演だったよ!

 

 続いて!

2016年1月31日 パシフィコ横浜

 

2公演目だということもあって、全体的に安定感のあるパフォーマンスだと感じた!

あの事件以外は…

 

|まずはいつもの呟き集

初めてのパシフィコ三階席だったけど、まじで標高高かった。高所恐怖症だったら泣いてた。のぶはいつもステージからこんなとこまで走ってきてくれるの……

 


のぶは魅力的な意外性が結構あると思うんだけどな!?自覚あんまりないんだね!謙虚な人が極稀にワイルドなこと言うのたまんないよね!

 

|事件は突然に

パフォーマンス中、やたら目を瞑ったり細めたりするな〜とは思ってたのね。するとMCで驚きの一言。

「片目のコンタクトがどっかいっちゃった」

えっ!?!?どよめく会場、ステージに這いつくばるようにして床を探し回るのぶ。手鏡が出てきたり、イヤモニの向こうでマネージャーさんがのぶの鞄の中を探したりとドタバタ。

会場のファンたちにも緊張が走る中、「まあコンタクトの替え持ってきてないんですけどね(笑)」「これは試練!」「みんなが大きく笑って、僕に笑顔を見せて!」とまあ、本人はなんかマイペースな振る舞いでパフォーマンス再開〜!!!

いやそうだよねここでのぶが焦ってる姿見せたらファンが不安になるもんね!!でものぶが飄々としてくれてても心配なものは心配で、コンタクトって片目のままでも踊ったりできるものなの?このあと殺陣とかあるじゃん!?!?ていうか眼球に傷とかつかない??大丈夫!??このときの会場の心は恐らく一つで、いつもならのぶが発言する度にめちゃあったけえ笑顔で反応するファンたちも、この時ばかりは険しい表情でどよめき…ドヨドヨ…って感じだった。まじでモンペの胃痛やばかった

(ライブ後、ZONOさんのTwitterで無事に目の中から発見されたって報告があったね!無事で本当に良かった!)

 

|そして生まれる名言…

至極最高のお言葉。大好き♡

 

 

最後に、パンフレットでの大好きな一言

「支えてくれる限り、支えたい!」

ファンなんてさ、こっちが勝手に好きになって応援してるだけなんだよお!!それをこんな風に思って伝えてくれるし、伝わってくる。どれだけファンを大切にすれば気がすむの!?!?とんでもねえ人を…好きになってしまったもんだ……

いやほんとライブの度にね、「感謝の気持ちを声援に乗せて、一生懸命伝えるぞ!」って意気込んで行くんだけど!向こうからの思い遣りや優しさが大きすぎていつも「か、返しきれねえ〜!!!」ってなるの。完全敗北。

無論、こんなただのオタクが何か出来るわけないんだけどね!?それでもみんなで力を合わせて、のぶを喜ばせたいなって思うんだよ。でも、それ以上に自分が喜ばされて帰ってきてしまうわけ!勝てねえ!!!そしてまた、更なる感謝を返すため我々は岡本信彦さんのソロライブへと向かうのだった…。 

ファンとのぶとのありがとうの応酬、まだまだ続いてくよ!次は負けない!笑